have a good time

私、サツキタクヤが日々見たこと感じたことを書いてます。音楽制作、プラモデル製作、イラスト、料理、その他日常生活の日記です。

お部屋の妄想(備忘録)

 

妄想癖があるということ。そう。それはつまり感性が豊かということ。(←?)

 

妄想癖の申し子サツキですどうも。

 

 

 

10月末で引っ越しが控えてるので、部屋のレイアウトや家具等を一新しようと考えております。

 

 

そんな時、役立つのがAmazonの欲しいものリスト。こいつに好みのデザインやサイズの家具をバンバン突っ込んでいくのが今最高にマイブームです。

 

 

限られた予算と部屋のサイズの中でいかに自分好みの家具を見つけられるか…。

あと自分の時間が少ないので欲しいものリストを余裕ある時間に作っておくと買い物に掛ける実際の時間が少なくて住むのがとても良い。

 

 

ただ引越し先となる実家の自室、もう築20年近くになるので私の部屋の壁紙と、床のカーペットが一部結露によるカビ等でボロッボロに…

 

 

この際なので貯金使ってキレイにDIYしようかとか考えてしまう始末…。

異動休暇4日貰えるし、僕が出ていった後も父達がどうせ部屋を使うと思うので、キレイにするのは良いことですよね。

 

 

まず床直張りのカーペットはダニやホコリに気がいかないフローリングカーペットを敷き直します。

 

壁は長年の結露で穴空いて崩落してる部分があるので(マンションとしてどうなんだそれ)パテ埋めして一部壁紙を張り替えてしまいましょう。

 

 

部屋の一部の壁際にはラブリコでウッドウォール設置して、ついでに天井釣り系の収納やインテリアが使えるように天井にも木材を這わせます。

 

 

・・・・・。

 

 

 

これ作業に何日かかるんだ…。

 

 

 

 

そんな不安もあり、私ググりました偉い。

 

 

まずやりたいことをピックアップ。部屋は控えめなブルックリン風を目指します。

 

 

  1. 床の直張り絨毯→ホコリダニの気にならないウッドカーペットへ
  2. 穴が空きがちの壁を塞いで、壁紙のリテイク
  3. 窓を簡易的な二重サッシに(結露対策)
  4. ラブリコによるウッドウォール制作
  5. 現在所持しているDIY家具のウォールナット塗装

 

まぁざっとこんなもんでしょうか…。

部屋の着陸点としては英字ステッカーとかベタベタ貼ってるこてっこてのブルックリンスタイルは個人的にはナンセンス趣味じゃないので、ナチュラルな木目家具にちょっと高級チックなウォールナット塗装+黒アイアンが使用されている家具で統一感を出していきます。

 

 

 

まず

1.ウッドカーペット

これはもう正直言うと築20年の直張りカーペットが傷んできているので本来ならフローリングに張り替えたいところですが予算的に床に50万は出せないので妥協策です。

 

絨毯床の上にウッドカーペットを敷く場合、よく言われるのが下層となるカーペットにダニ、カビが発生繁殖するという危惧ですよね…。

 

 

とりあえず対策としては

  • 引越し前に一度バルサン炊いて掃除機かけて既存ダニ退治
  • ダニ対策シートを敷く(ダニ予防)
  • 備長炭シートを絨毯の上に敷く(調湿によるカビ予防)

を施してから上にウッドカーペットを敷くのが良いでしょうかね。

 

 

ダニに関しては、一度既存のダニを徹底的に退治してしまえば、後はフローリング同等のウッドカーペットを敷くので、下層となるカーペットにダニ発生の元となる髪の毛や食べかすと言ったゴミが溜まりにくく、一安心でしょう。

 

市販のダニ対策シートも一応敷く予定ですが、あれは効果が1年ほどしか続かないらしく、気休めでしょうね…。

 

 

問題はカビです!!!

 

 

実家の自室はマンションの高層階のため、結露が凄まじく湿度がえげつない!

現在床となっている直張りのカーペットも窓際の部分がそのせいで少しカビています…。

 

 

そこで備長炭シートをウッドカーペットの下に敷き詰めて湿度対策を施します。

こうでもしないとウッドカーペットに覆われた下の絨毯はあっという間にカビ繁殖してしまいそうで…。

 

 

備長炭シートはダニ対策シートとは違い半永久的に効果が持続するみたいなので気休めかもしれませんが無いよりマシかなーと。結露が多い冬場、湿度が高まる梅雨等の季節は除湿機を導入予定です。

 

 

ここまでしてからウッドカーペットを敷いて床は終了です。

施工時間に関してはぶっちゃけバルサンした後は全部敷くだけで終わるので1時間ほどでしょうか。これは楽勝だ。

 

 

 

 

 

 

 

続いて

2.壁塞ぎ+壁紙リテイク。

もうこればっかりはほんと参った。先程も述べたとおり結露が凄まじいので窓際の壁がべっちゃべちゃになって壁紙が死ぬだけじゃなくて壁の石膏ボード的な何かも崩れてるんですよね(白目)

 

 

まずパテで崩れて穴が空いてる壁を塞いじゃいます。バルサンする日に一緒にしちゃいましょうかね。パテの乾燥時間もありますし。

 

 

壁穴がふさがり次第、ベロンベロンに剥がれた壁紙を補修するんですけど、壁紙がだめになってる箇所って窓よりした部分だけなんです。窓からたれてくる結露水でやられてるんで。

 

 

なのでその部分だけ、新しく壁紙張っても妙に浮いちゃって貧乏くさい補修跡が丸見えになるんで、壁用の軽量レンガを窓下から床までの壁一面に貼ってしまいます。

 

 

ブルックリン的にも部分的なレンガはありだろうし、結露水にやられる心配もないでしょうしね。軽量レンガの素材ははカビにくい発泡性のダミーと本物のレンガとで迷ういますが、それは価格と応相談。

 

 

ついでに剥がれている窓枠の木目プリントもなんとかリテイクしたいですが、アイデアが浮かばん…。

 

 

 

 

 

 

 

3.窓を簡易的な二重サッシに

二重サッシといえば何かと金が掛かりそうな響きですが、結露対策のための簡易的な二重サッシなら1万円程で好きなサイズに手作り出来てしまうキッドが売ってるみたいです。Amazonで。

 

 

窓を二重サッシにして断熱を行う+疑似真空を作る事によって部屋内と外気の温度差から発生する結露を回避します。

 

 

簡易二重サッシということで、部屋内にもう一枚窓を作るのですが、窓枠がプラスチック製になるので、隙間がどうしても出来てしまい真空が作れません。

 

 

そこで簡易窓枠取り付け後にシールコーキングor隙間テープを施し、隙間を埋めてしまいます。

 

 

シールを打つのが個人的には一番効果がある気がするのですが、簡易サッシの窓枠がプラスチック製であり、室内とは言え外気状況に影響を受けやすい窓際の設置なので、いつプラが腐敗して窓枠がダメになるかわかりません。

 

 

だめになった時のことを考えると取り外しが難しくなるシール材の使用は少し気がひけるのでここも要検討ですね…。

 

 

ちなみに結露対策的な意味では簡易サッシがアルミ製でなくプラ製なのは熱伝導率的に非常に効率的です。内窓の窓材はアクリルパネルを使用します。

 

 

窓材がアクリルパネルのままじゃ見た目に味気ないので、水まわり用のデザインガラスフィルムを貼り付ける予定です。

 

 

あと窓枠と窓材アクリルの取付箇所は確実にシールを打ちます。出来る限り隙間をなくして、趣味のDTMの為に防音効果も高めます。

 

 

ここは時間がかなり掛かりそうですね…。3時間ほど見ておいたほうがいいかも…。

 

 

 

 

 

 

 

4.ラブリコによるウッドウォール制作

これは別に必要ではないのですが、自室には収納が少ないので、欲を言えば壁掛け収納や棚がほしいんです。でも自室の壁の半分は針が刺さらないコンクリ壁なんですよね。

 

そこで壁の一部を、ラブリコと1×4材を使用して簡易的なウッドウォールを作ってしまおうという算段です。制作したウッドウォールにウォールラック等を取り付けます。

 

具体的には

  • DTM用デスク後ろに天井いっぱいのショーラック兼資料用棚
  • ベッド側壁面に衣類フック取り付け用ウッドウォール
  • 天井に1×4材を這わし、吊り下げインテリアの使用を可能に

といったところでしょうか。部屋が狭いため、あまり使いすぎると木々しい部屋になってしまうため、バランスを見ながらと言ったところでしょうか。

 

1×4材用ラブリコは省スペースに取り付けられるので、部屋全体の木材の量を見ながら追加していくのが良いかもしれません。

 

 

使用する1×4材は全てウォールナット塗装を施すので、引っ越し荷物が届き次第5.と同時進行で作業開始でしょうか。

 

 

ウォールナット塗装さえしてしまえばあとはラブリコをはめて組むだけなので、これも材料さえ揃えば1時間で終わるでしょう。

 

 

 

 

 

 

5.現在所持しているDIY家具のウォールナット塗装

DIY家具といっても、今現在あるのはDTM用デスクのみです。IKEAのオイル仕立て無垢材天板に伸縮脚と自作引き出し(Komplete Kontrol S88用)を取り付けた大きなデスクなのですが、なんの塗装も施していないナチュラルカラーなので、これをウォールナット塗装します。

 

 

引き出し部分はともかく、デスク部分は足取付時に間違えて空いた穴があるので、ついでにパテで埋めてから塗装しようと考えています。

 

 

また、無垢材で水物(コップ等)が使いにくいので天板と同サイズの天板用ガラス板を発注して取り付けます。iMacのガラスディスプレイとのシナジーが期待できますな!

 

 

一度表面をヤスってからの塗装となるので2時間位かかるかもですね…。

 

 

 

 

 

 

さて、ざっと工程はこんなものですが、総作業時間はめちゃくちゃ段取り良く行ってざっと8時間ってとこでしょうか!

 

個人的な難所は二重サッシとウォールナット塗装でしょうかね…。

木材の量にもよりますけど、塗装はほんとに時間がかかりそうで…。

 

 

 

一日仕事だなーと思いながらも、住む家は大事にケアするものだと考え、今から段取り組んでいこうと思います。

 

 

 

気が向いたら使用する材料をまた詳しくまとめようと思います。

なんせ書かないと忘れちゃいそうで…。

 

 

 

以上なんのオチもない個人的備忘録でした。

 

 

 

2mixについて思うこと

 

我、プラグイン買いすぎ候

 

 

どうもご無沙汰です。

仕事の関係上転勤で岡山に居る私です。

 

 

岡山県のとあるど田舎に10月まで住まなきゃいけんのですが、もうほんと周りに何もない。

 

何もなさすぎてお金を使うことも無いのでついついプラグイン買っちゃう星人になってしまう…。

 

 

最近のWAVESはあれですね。凄いですね。もう殆どのプラグインの開発費の元を取ってしまったのか、ウルトラハイパーミラクルセールを打ちまくり見事に我が財政を圧迫しております。

 

私も先日CLA Classic CompressorAbbey Road Collectionをまんまと買ってしまいました。

 

定価だと2つでいくらするんです…?と思って調べたら驚愕の約20万円!!!

 

それが約150$で買えるんならあんなもん誰でも買っちゃうわよ…ねぇマリー?(誰)

 

 

これでWaves

・Platinum

・CLA Classic Compressor

Abbey Road Collection

 

にプラスして単体で

・Vocal Rider

・Center

SSL E-Channel

 

がある状態なので、ほぼほぼやりたいことはなんでも出来る状態に。あとはG-Channelとバスコンプ入ってるバンドルだけ買い足したらもうWavesはしばらく良いかなーと思う次第。

 

 

エンジニアリング系のプラグインで後ちょっと気になるのは

・FabFilter “Pro-Q 2”

・OZONE7 ADVANCED

くらいでしょうか。とくにFabFilter “Pro-Q 2は知人が使っているのを見てほんと欲しいです…。

 

 

ミキシング依頼を受け持つことが最近多いので、どうしてもエンジニアリング系のプラグインを買い漁りがちですが、そろそろソフトシンセも新しいのが欲しかったりします。エスニーーーーーックな音源でオススメないっすかね…

 

 

前置きはともかく本日のお題

 

 

 

 

◼2mixで使う道具について

 

仕事でも遊びでもなんでも、道具を使って物を作るときって、その道具の使い方を正しく理解していないと自分の思い通りの物が作れないじゃないですか。

 

 

これは僕の持論なんですけど、そういう場合に道具の使い方を勉強するときって、自分が使ってる製品についてだけ勉強するだけじゃなくて、ちょっと手を伸ばしてその道具のルーツを学ぶのが実は大事だと思うんです。

 

 

例えばコンプレッサー。DTMerが今や当たり前の用に使っているコンプレッサーは、沢山のメーカーから様々な商品が販売されています。フリーもいっぱいあります。

 

 

DAW付属のものだったり、プラグインメーカーから買ったりと、それぞれが使いやすいものを選択して使用しているでしょうけど、このコンプレッサーにも元となった一つの商品があるはずです。

 

 

iPhoneスマートフォンAndroid)と普及していったように、一つの道具には、それの元となった元祖がいるはずなんです。

 

 

 

でもことDTMに関しては、最近すごく思うんですよね。何がって、僕って24歳なんですけど、僕ら世代で音楽してる人(特にDTM)ってもう物心ついたときからPC環境で作られた音楽が当たり前なわけで。

 

 

でもデジタル環境以前のアナログ環境でも当然音楽制作は行われていました。

 

 

今僕らが使ってるDAWというものはMTRやアナログ機材を配線していた制作環境をまるっとPC内に収めるというコンセプトなのだから、当然DAWで使う機能やプラグインエフェクトには元祖となるアナログエフェクターの存在があるということです。(デジタル時代で新たに爆誕した変態系エフェクトなど一部例外もありますが)

 

 

現在DAWで行っている操作は、MTR時代から確立されていたものなので、当然その時代のエンジニア達はDAWの操作方法さえ覚えてしまえればあとの作業ルーチンはアナログ時代となんら変わらん訳です。

 

 

つまるところDAWから入った世代は既にここで基礎を一つぶっ飛ばしてるわけですな。

そりゃわからんことだかけになるのも当然!

 

 

だからアナログ環境時代のことが分からないと、DAWの良さ、悪さというものを本当に理解して使い分けることなんてのも到底出来ない訳です。

 

 

「PC制作だからレコーディング時にノイズが減ったけど、高音がきらびやか過ぎてデジタル臭い。だから一回マイクプリを通してからDAWで録音するんだ。」

 

なんてことも、実機とDAWシステム両方の特性を知っていないと出来ない芸当です。

 

 

これと同じようにデジタルだけの知識でも確かに道具は扱える。でも、アナログのことも知っておくと、その分の知識と経験値をデジタル制作にプラスすることが出来ます。

 

 

また、元祖というものは機能が必要最小限のことが多いです。つまるところ元祖=基礎なのです。後に登場した派生品はそれを元にして様々な機能が追加されてるだけですから、基礎さえ覚えちゃえばあとはどんな派生品でも応用が効きます。

 

 

後々道具なんかどうせどんどん増えていくんだから、基礎を知っておいて増えた道具も応用で使いこなしていくほうが生産的だと思うのです。

 

 

歌ってみた等でDAWに触って2mixで躓く方が多いのは、この基礎の部分を触らずにいきなりやってみようとするから情報量が多すぎて挫折したり上手くいかなかったりするのかなーと。(僕もそうでした)

 

 

実機は配線等がはっきり視認できるからDAWよりよっぽどわかりやすいのです。

 

 

でもさ!!!!

 

 

そういうアナログ機材の歴史とかに関する文献とかサイトって全然無いですよね!!(半ギレ)

 

 

 

なんでこんなこと話してるかっていうと、僕最近ビンテージ機材のモデリングプラグイン使うことが増えてきて、勉強するのに困ってるんですよね…。

 

 

逆に言うと元祖について勉強したエフェクトに関してはモデリングでも普通のプラグインでもかなり自由に扱えるレベルになりました。やはりルーツを知るというのは効果抜群です。

 

 

冒頭でも言いましたが、最近Abbey Road CollectionCLA Classic CompressorUADみたいなモデリング系を買い足してるので、自分が買った物がどういう経緯で制作されたものなのかとか、そういう部分を勉強したいんですけど出来なくてお手上げ状態…。

 

 

誰か良いサイトや文献を知ってる方居ましたら是非教えて頂きたいーー…

 

 

 

 

 

よくわかるガンダム講座①

 

 

 

 

昔からの幼なじみがアニメに最近目覚めたらしくて。

 

 

アニメに目覚めたって言ってもあれですよ。深夜アニメに目覚めて萌豚化してるわけではなくて。そもそも彼はもともと萌豚なのだ)

 

 

今風の流行りモノのアニメではなく、もっと深いアニメの世界への第一歩を踏み出したわけなんですよ。そこで古い作品を片っ端から見てるわけなんですよね。ジブリAKIRA、ナディア、ガンダム上げればきりがないんですけど、そんな彼が言うんです。

 

 

ガンダムってさ、めっちゃいっぱいあるけどどれから見たらええん?ええん?ええん?ええん?(エコー風)

 

 

この一言を聞いて私、一念発起したわけです!!!では!!!この私が!!!教えてやろう!!!ガノタガンダムオタクの総称)歴12年のこの私がな!!!!

 

 

という感じでそろそろ書こうかなーって気が向いたので(というか忘れていた)ちゃちゃっとね、書いちゃいます。この記事を期に、ガンダム面白そうだなーみてみるかなーって思える人が多くなるような記事に頑張ってしますので。よければ最後まで見て欲しいのだ。長いけど。

 

 

読み終わったら君はガンダムを見てしまうだろう!そして、「坊やだからさ・・・」みたいな名セリフが理解できるようになるぞ!!やったな!!(?)

 

 

さてさて、ガンダム作品には数がたくさんあります。少し上げて見ましょうか・・・。

 

機動戦士ガンダム

機動戦士Zガンダム

・機動戦士ZZガンダム

機動戦士ガンダムUC

新機動戦記ガンダムW

機動戦士ガンダムSEED

機動戦士ガンダム00

 

などなど・・・・あげたらきりがないのでこれくらいにしておきますが、だいたい40種類ほどあります。

 

 

が、これらの作品には一貫したテーマが存在します。

 

 

それは「戦争」と「人間

 

 

ガンダムってただのロボットアニメだと勘違いしてる方多いんですけど、違うんですよ。実は凄い大人向けのアニメなんです。

 

 

戦争という、人と人が殺し合いをしている世界の中で、登場人物たちが国に翻弄され、政治に翻弄され、敵に翻弄されながらも、戦争の先にある未来へ向かってゆくアニメなんです。

 

 

その戦争の先には何があるのか。この戦争は何を生み出すのか。人と人は分かり合うことができるのだろうか。そんな深いテーマがガンダムシリーズの根底にあるわけで。

 

 

ではそんな共通のテーマを持った約40種類ほどのガンダムシリーズですが

 

おもに2つの種類に分かれます。

 

宇宙世紀シリーズ

アナザーガンダムシリーズ

 

この2種類です。

 

 

あの有名なアムロやシャアが出てくるのは「宇宙世紀シリーズ」と呼ばれるものです。

 

 

この宇宙世紀シリーズ」「アナザーガンダムシリーズはどう違うのでしょうか?

 

 

大きな違いとして、「宇宙世紀シリーズ」に分類されるガンダムシリーズの作品は全て続編モノです。お話がつながっています。登場人物たちも共通して登場します。

 

例をあげましょうか。

 

宇宙世紀シリーズに分類されている

 

機動戦士ガンダムは同じく宇宙世紀シリーズに分類されている機動戦士Zガンダムへと物語が続きます。そしてそれはさらに同じく宇宙世紀シリーズである「機動戦士ZZガンダムへと続いているのです。

 

 

わかりやすく書くと

 

機動戦士ガンダム

機動戦士Zガンダム

機動戦士ZZガンダム

 

 

という風にタイトルが変わっても物語が続編になっているんです。主人公は時折交代しますが、登場人物や、世界観は共通しているのがこの宇宙世紀シリーズ」です。

 

 

 

 

それに対して、アナザーガンダムシリーズの作品はタイトルが変わると、そのお話はそこまで。1タイトルにつき、1つの世界観があり、物語に時系列は存在しません。単発モノの物語形式となります。

 

例えば

 

アナザーガンダムシリーズである

 

新機動戦記ガンダムW

機動戦士ガンダムSEED

機動戦士ガンダム00

 

これらの3作品は登場人物が共通することは無いし、まずそもそも世界観が違います。機動戦士ガンダムSEED」に出てくる地球と「機動戦士ガンダム00」に出てくる地球じゃ、存在する国から、設定から何から何まで全く別物なのです。

 

 

タイトルが変わると全く別物の話が一から始まるアナザーガンダムシリーズは、一作品完結型の単発作品ということです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、2つのシリーズの違いが理解できたところで、疑問は残るわけです。

 

 

じゃあまずどっちから見ればいいんだよ!!!!!

 

 

ぶっちゃけ私はガンダム宇宙世紀シリーズだと思っています。宇宙世紀シリーズじゃないアナザーガンダムシリーズはもはやガンダムではない!とまでは言いませんが、アナザーガンダムシリーズ宇宙世紀シリーズのおまけみたいなもんだと僕は考えています。

 

 

ですのでがっつりガンダムという作品の本質を楽しみたいのなら宇宙世紀シリーズを一から見ることをおすすめします。

 

 

ですがアナザーガンダムシリーズも別に悪いわけではありません。どれもめちゃくちゃおもしろいです。

 

 

アナザーガンダムシリーズは特に最近制作された作品が多く、話も作画も今風。そしてその話数も宇宙世紀シリーズと比べるとそこまで多いわけではないので、初めてガンダムを見る方はとっつきやすいかもしれません。

 

 

実際私の連れのなかでも2000年前半に放送されてたSEEDを見てガンダム好きになったなんて人も居ますし、5,6年前に放送してた00なんて大人気でしたもん。めちゃくちゃおもしろかったし。

 

 

まぁそれでも私のおすすめは宇宙世紀シリーズなんですけどね・・・。話の奥の深さが違います。

 

 

というわけで、1作品ごとに独特の世界観を持つアナザーガンダムシリーズは解説してたらきりがないので、今回は宇宙世紀シリーズを見るにあたっての解説を書いていこうと思います。

 

宇宙世紀シリーズの主な作品は以下6作かな?(カッコ内は放送年)一応時系列で並べてます。物語は上から下へと進んでいきます。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015年)

機動戦士ガンダム(1979年)

機動戦士Zガンダム(1985年)

・機動戦士ZZガンダム(1986年)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年)

機動戦士ガンダムUC(2010年)

 

 

 

ほんとはこれらの作品の間間の時代を描いた作品や、UC以降の時代を描いた作品もたくさんあるんですけど、まぁ今回は大体この辺で・・・・。

 

 

この宇宙世紀シリーズ、ただなぁなぁで見るのと、予備知識ありで見るのとでは面白さが天と地ほど変わってきますので・・・(笑)

 

 

それでははじまりはじまり(始まらず次回へ続く)

 

 

 

 

 

 

 

ソシャゲ

 

人って凄い

 

 

一年前まであんだけ課金してやってたパズドラ、今見事に全くやってないんですよ・・・。

 

 

同じゲーム5年続けてて、飽きないほうがおかしいんですが、僕は元々育成RPGみたいなのが好きだったのでパズドラという永遠に更新される育成モノは見事どツボにハマりました。

 

正直ゲーム性とか育成に飽きたわけではありません。

 

 

課金誘発しすぎなんですよねあのゲーム

 

 

去年のFFコラボまではギリギリ頑張ってたんですけど、もう無理でした。

毎月4万ほどかけてガチャ引いても2ヶ月後にはゴミになる。なんだこの生産性のないゲームはと。

 

 

それに気づいてからはカードゲームという、課金した一枚一枚が無駄になりにくいシャドウバースをメインにやってましたが、今もうそれすら時間がもったいなく感じる。

 

 

音楽とかプラモデル作ってる方がよっぽど有意義です。

 

 

今後ソシャゲを新規で触ることは無いと思います。

代わりに任天堂がswitchでオンラインカードゲームとか作ってくれたら嬉しいんですけどねー・・・。

 

 

とか考えてたんですが任天堂がカードゲームってなんか違うよなぁって思ってたんですけど

 

 

 

花札あるじゃん

 

 

任天堂さん是非花札をswitchで出してくだs(誰得?

サツキ、就職したってよ

 

職につきました。おかげさまで。

 

どうもお久しぶりですサツキです。

 

私、就職しまして現在故郷の兵庫を離れて千葉で生活しております。

おかげさまで時間はまったくないんですけど、なんか毎日仕事のことばっかりで生きていくのも嫌なんで、気分転換に毎日日記でもつけていこうかなーとか思ったり思わなかったり・・・

 

帰りの時間とか暇なんで、携帯で下書きして、家でMacで仕上げて毎日ブログ更新しようと思います。

 

 

前回の更新一年以上前かよ・・・前回も同じようなこと言って一日も続かなかったよ・・・

 

 

ほんと日常のくだらないこととかばっかりになっちゃいそうですけどアタシ頑張る!!!!

 

(前回(一年以上前でsゲフン)の引きのガンダム講座もその内します)

あけおめ

 

ことよろです(もう1月が終わりますが)

 

 

年末年始は大忙しでした・・・。年末は大晦日まで4日間徹夜して働いて、正月は各方面への挨拶回りなどなど・・・。

 

まぁ忙しかったのはいいんです。何もなくてぼーっとすぎるお正月よりかは幾分かましなもんです。

 

ただね

 

 

今年私宛に来た年賀状が0枚だったという事件が発生した模様

 

 

orz

 

 

いやほんと、これでも友好関係は広い方と自負していて、4年くらい前は結構な数の年賀状が来てたんですよ。いやほんとに(焦り気味)

 

それがちょうど今から3年前から、2年連続で我が家は喪中となりまして、その旨を書く方面に伝えることをすっかり忘れていて「まぁいっか」なんて思ってたらこの始末。

 

こ、このまま何十年も私には年賀状が一枚も来ないまま死を迎えるのか・・・・

 

そう考えて少しブルーになってました。幸先悪いです。

 

 

 

 

 

■豊富

 

さて、2016年も始まったことですしこういう記録に残るところで今年の抱負を宣言

 

今年こそは今年中に来年の抱負を考えるぞ

 

毎年言ってるなこいつとかやめて

 

豊富ではないけど今年はブログをもうちょっと頻繁に更新できればいいなとか思ってます(白い目)

 

 

 

ガンダム

 

ガンダムって皆さん見たことあります?多分見たことない人にとっては「子供向けのロボットアニメで、メカオタクとかSFオタクの大人も好んで見るアニメ」みたいな印象だと思うんです。

 

 

ところがどっこい!!ガンダムって面白いんだよ!!!ってことを少し伝えようと思います。明日にでも。

 

 

ブログ更新を継続させるためにも明日へと続く!!(ちゃんと書くかは未定)

ロマンのある話

 

もうすぐ今年も終わり。年の瀬ですよね。今年も早かった。

 

そんな今日はロマンのある話をお届けいたします。えぇ年の瀬何も関係ないです。

 

 

 

ロマンのある話というか、「ちょっとした裏がありそうな話」がとても好きなんです私。

 

どんなのだよって言われたらあれです。初代ポケモン赤緑に存在したらしい「ゲンガーはなかやまこうよう」とか、Zガンダムエゥーゴティターンズの成り立ちの裏を取るとアナハイム社がつながっているとか。そういうやつです。

 

今の時代、ネットでちょっと調べると割といろんなことが出てくるんですけど、やっぱり気になったことを調べるのってすげぇ勉強になるんですよね。

 

だから私は、気になることは逐一ネットで調べるんですけど、どうしてもその中にはロマンというか、少し薄気味悪いけど、こういうことだったのかすげぇみたいな話も存在するんです。私の好みは都市伝説よりも信憑性があるけど、嘘かもしれない程度のレベルのやつなのです。(伝わりにくいかもしれませんが)

 

 

で、ですね。僕が中学生頃からずっと不思議に思っていたことがあるんですよね。その名も

 

 

なぞのばしょ

 

 

これはニンテンドーDSのソフト、ポケットモンスターダイヤモンド・パールに存在する「なぞのばしょ」ってマップのことなんですけど・・・。

 

 

多分ご存じの方も多いと思いますが、一応知らない方に向けて解説を書いておきます。

 

 

なぞのばしょとは・・・

 

ポケットモンスターダイヤモンド・パール(以下DP)に存在するバグマップ。

 

・DPのシナリオラストに値する四天王戦のステージで海のマップでしか使うことのできない「なみのり」という技を使用したバグである。

 

・「なぞのばしょ」は四天王戦のマップの扉に向かって「なみのり」を使用し、扉を突き破ることで到達できるマップである(他にも2つ到達方法が確認されている)

 

・「なぞのばしょ」のマップ内のグラフィックは主人公以外は真っ黒であり、建物や障害物といったものが一切存在しない。

 

・特定歩数をなぞのばしょ内で進むことで本来到達することができないマップへと到達することができる。

 

 

まぁだいたいこんなもんです。要は特定条件を満たすことで侵入できる、主人公以外は真っ暗闇の世界がなぞのばしょなんですけど、これほんとDP発売当初馬鹿みたいに騒がれたんですよ。

 

 

その理由の一つとして、通常プレイでは入手できないポケモンを入手することができるってのがあってですね。

 

 

このDPっていうソフトはおそらく当時ポケモン史上最高数の伝説ポケモンが存在していたんです。

 

 

シナリオ自体に組み込まれているポケモンと、各地のマップの奥に潜んでいる伝説のポケモン、各地を飛び回るポケモンと、その数の多さに初見プレイ時、ワクワクしながらゲームをプレイしていました。

 

 

で、ですね。今でこそ当たり前のWi-Fi環境ですが、DPは発売当時ニンテンドーDS初対応のポケモンだったんですよね。つまり今みたいな配信限定ポケモン(映画を見に行ったりなどでWi-Fiで手に入れれるポケモン)が存在していなかったんです。

 

 

厳密に言えば赤緑のコロコロミュウ、金銀クリスタルのWHFセレビィや、RSのデオキシス、FRLGのルギアホウオウがありましたが、どれも公式情報内のポケモンでした。

 

 

ところがです。ネットでこの「なぞのばしょ」が発見されてから正規プレイじゃ姿を見せなかったポケモンがゲーム上に2種類ふっと姿を見せたんですよね。

 

 

それが「ダークライ」と「シェイミ」っていう二体のポケモンなんですけど、こいつらだけは数多かったDPの伝説のポケモンの中でも、どうしても正規プレイじゃ捕まえるどころか姿を拝むことすら出来なかったんです。(データ解析で存在自体は確認されていたため、映画配布が予測されていた)

 

 

それがです。なぞのばしょへ入り、規定歩数を進んだ後、「たんけんセット」というアイテムを使用することで、ダークライのいる「しんげつじま」とシェイミのいる「はなのらくえん」へと入ることができ、配信されるはずであったこれらのポケモンを入手することができたんです。

 

 

さらにしんげつじまやはなのらくえんを目的とせず歩き続けた場合、

・ソノオのはなばたけ
・なぞのばしょ
・テレビコトブキ
・なぞのばしょ
・探検セット?かなにか地下に関連するBGM
・もどりのどうくつ

の順番にこれらのマップ名が表示され、たどり着くことが検証されています。

 

 

おそらく、おそらくたまたまなんですよ。この順番って。でもね、DPのミオシティの図書館にこんなことが書かれた本が登場するんです。

 

 

「うみや かわで つかまえた ポケモンを たべたあとの ホネを きれいに きれいにして ていねいに みずのなかへ おくる
そうすると ポケモンは ふたたび にくたいを つけて このせかいに もどってくるのだ」 

 

 

えっ・・・ポケモンって食えるの・・・?ってのはまた別の機会にして・・・

 

そしてDPには前述したとおり、通常プレイで各地の奥地へ進むと伝説のポケモンが眠っているマップが存在します。

 

その地域の一つに「もどりのどうくつ」って言うマップが存在するんですけど、この洞窟の入り口の手前に橋の掛かった池が存在するんですよね・・・。

 

更に洞窟は霧がかかっているし、プレイ当時

 

「うわー絶対ここ三途の川じゃんここ食べた後のポケモン水の中に送るところでしょこれ・・・こえーよ・・・」

 

って思ってたんですよね。このもどりのどうくつの奥地に潜むポケモンはこの世と別世界を行き来するポケモンギラティナ」だから余計そう思えて仕方ない・・・。

 

 

なぞのばしょを進んでいったその先にはソノオのはなばたけがあって、更に奥にすすむともどりのどうくつへとたどり着いて・・・

 

 

それより先に進むとバグが起きて主人公が行動できず、真っ暗闇のなぞのばしょに閉じ込められて出られなくなるんです・・・。

 

 

「は、はは・・・死後の世界に迷い込んでそのまま死んじゃったんじゃないのこれ・・・?」

 

 

当時プレイしていて本気でそう思ったのを今でも鮮明に覚えてます・・・(笑)

 

 

で、本題なんですけど「なぞのばしょ」はバグマップなのになぜ「なぞのばしょ」なんて名前が付いているんだと思います?

 

 

もうね、ほんとこれ不思議でたまらんのです。「なぞのばしょ」の発見からもうすぐ10年が経とうとしている現在は

・なぞのばしょはデバックゾーンだった。

・空き容量埋めとしての、初代赤緑の「けつばん」のような存在。

・システム上でのマップ移動を行うための座標指定マップ

などと解析が進んでおり、(少し専門的な話になるので、気になる方はググれば良いと思います)技術上のバグと解明されてきておりますが僕が言いたいのはそこではなくて。

 

 

デバックゾーンにしろ、座標指定エリアだったにしろなんで「なぞのばしょ」という名前をつけて、それが複数存在するのかという話です。

 

 

前述したようになぞのばしょへ入る場所は現在確認されているもので3箇所あり、たとえそれらが同じ「なぞのばしょ」へ通じているとしても、その「なぞのばしょ」を歩き続けることにより、はなばたけやテレビコトブキ、もどりのどうくつを経由し、また別のなぞのばしょへ到達しているのです。

 

 

もし「なぞのばしょ」がかつての「けつばん」のように意図して名付けられたデバックゾーンだったならその性質上「なぞのばしょ1」「なぞのばしょ2」のように各なぞのばしょ毎にナンバリングされていてないと効率的ではない気がするんです。

 

 

また、座標指定マップとしての役割を担っているのならそのマップ自体に「なぞのばしょ」というマップとしての名前をつける意味がわからないんです。

もし仮に座標指定システムを担っていたなら、それはポケモンというゲームを動かすためのシステムなのでそもそも通常プレイでは入ることを想定していないはずですから。

 

 

単純な予期せぬバグならなおさらです。バグだというのなら「なぞのばしょ」と呼ばれるマップに侵入した時点でそれは「なぞのばしょ」ではなく既存のマップ名などが表示されるわけじゃないですか。

 

 

なぜ「なぞのばしょ」という名前なのか・・・・。

 

 

ではバグじゃなく、意図して用意されたのかと言われると、そうとは考えにくいのです。

 

理由は明白。このバグで多数のDPプレイヤーが操作不可能な状態に陥り、データを破損させて大騒ぎになった時、任天堂が大慌てで「なぞのばしょ」の存在自体をなくす改良パッチを配布しているからです。

 

初代時代ならいざしらず、ここまでビッグタイトルとなったポケモンの最新作をデータ破損がある可能性があるものを残したまま意図的に販売するとは思えませんので・・・・。

 

 

 

もしくは「なぞのばしょ」というマップ自体は存在していて、映画配布等で解禁されるシナリオの予定だったが、配布前に「なぞのばしょ」自体に特殊な方法で入ってしまったために起きたバグで真っ暗な世界が出来上がってしまったか。

 

これに関しては、実際にDPには2015年現在になっても正規のプレイでは入手できない「メンバーズカード」「オーキドのてがみ」「てんかいのふえ」という3つのアイテムがデータ上には存在していて(おそらく映画等の特典配布アイテムを予定していたのであろう)、これらをデータ改ざんにより入手して使用し、検証してみたプレイヤーによって、

 

メンバーズカード→ダークライがいる「しんげつじま」へ行くイベント

 

オーキドのてがみ→シェイミのいる「はなのらくえん」へ行くイベント

 

てんかいのふえ→アルセウスのいる「はじまりのま」へ行くイベント

 

の発生条件アイテムということが判明しています。

 

つまりこれらのイベントの中に本来なら絡んできていたであろう場所が「なぞのばしょ」の正体という考察もなされているわけなのですが・・・。

 

 

これには一つの大きな穴があるんです。

 

 

それは「なぞのばしょ」から「たんけんセット」を使用して入る事ができ、入手できる正規プレイで入手不可能なポケモンダークライシェイミの2体だけだからということです。

 

前述のとおり、データ解析により、ダークライシェイミの存在が世に知れ渡っていたのと同じようにまた、アルセウスというポケモンのデータもDP内には存在することだけは明らかになっていました。

 

が、しかし、どう解析しても「なぞのばしょ」からはアルセウスのいる「はじまりのま」へと飛ぶことができなかったのです。ダークライシェイミのいる「しんげつじま」と「はなのらくえん」へはいけるのに。

 

 

これはかなーーーーり専門的な話になるのですが、どうやらアルセウスのいる「はじまりのま」は本来正規プレイでプレイするマップとは別の高さの座標軸にマップ設定されているようなのです。

 

 

つまりどういうことかというと、「なぞのばしょ」とは、通常プレイで遊ぶためのマップの座標指定プログラムであり、通常プレイ用のマップの座標高度に設定されているということならしいです。

 

ダークライシェイミのいる「しんげつじま」と「はなのらくえん」はたまたま、通常プレイ用のマップと同じ高さのマップとして座標登録されていたマップだったため、座標指定プログラムである「なぞのばしょ」へ進入し、「なぞのばしょ」内の特定の場所へ行き、「たんけんセット」を使用してセーブをし、マップ情報をメモリ等から再読み込みすることで、正規のアイテムを使用して、イベントを起こさなくてもワープが起きて目的地へたどり着けるというわけですね。

 

でも「はじまりのま」だけはその高さの座標軸が「なぞのばしょ」とは別の座標で設定されているから、どうあがいても別の高さの座標軸へはワープできなかったというわけなんだそうです。

 

なので、「はじまりのま」へは、「てんかいのふえ」を使用した時にプログラミングされている「高さの座標軸をはじまりのまの存在する座標軸までワープさせる」というプログラムが起動させる。という条件を満たさないと入ることができないわけです。

 

なのでこれらのことから「なぞのばしょ」は配布イベントのための空マップではなく単なる座標指定マップだったということがわかるわけなんですね。

 

 

ははーんなるほどねぇそれがなぞのばしょの正体ってわけか・・・

 

 

でもね

 

 

なぜゲームフリークはこのマップに「なぞのばしょ」というマップ名をつけたのか。

 

 

これは解決してないんですよ・・・。

 

結局、なぞのばしょからはなばたけ、もどりのどうくつへ、そして最後に動けなくなるなぞのばしょへたどり着くこのルートとギラティナというポケモンの存在はどうもこのルートが生命の死や死後の世界を意図的に暗示しているような気もするわけです。

 

きっと座標指定マップなんでしょう。でもね、それだと「なぞのばしょ」という名称が結局何だったのかの説明がつかないんです。

 

 

ゲームフリークスタッフの遊び心でかつての「けつばん」を新たにネーミングをしたのか・・・。

 

それとも死後の世界のような意図したネーミングだったのか・・・。

 

 

結局、「なぞのばしょ」がなんなのかは開発者以外は誰にもわからないんです。

 

 

なんか不気味なロマンを感じますよねぇ・・・(オチはない)

 

 

 

はろウィーーーーーーーーーーーーン

 

いやー10月31日。昨日は若者皆が楽しみにしているHalloweenでしたな。

 

お祭りっていうのはいいもので、やっぱり今を生きる人々を活気づけてくれます。今年なんかは過去最大級に若者を中心に盛り上がっていたのではないでしょうか。

 

まちなかで見る見る仮装の嵐。

 

お化けやゾンビにとどまらず、プリキュアセーラームーンまで出張してもはやこれはコミケでは無いのだろうかと思うくらい。

 

中には

 

 

Halloweenコミケじゃねーよ。本来の目的とかけ離れているのはどうなんだ。

 

 

なんて意見から、「楽しかった」という意見まで様々な記事がネット上に挙げられています。

 

僕自身はですね、そんなこと言ったらクリスマスだって本来イエスキリストの生誕の日なのにお前ら全然違うことしてるじゃんって。そういう意見にはツッコミを入れたくなります。

 

若者が露出多い格好ではしたない・・・とか、他にもハロウィンに対するネガティブな意見は探せばたくさん出てくるのです。

 

別にいいじゃん。日本でハロウィン始めても。だんだんこれも大衆化してきてクリスマスみたいに本来の意味とは全く別物の仮装大会の日みたいになるのは目に見えてるし。

 

こうやって働き詰めの日本のストレス社会に一つのお祭りが増えるのはいいガス抜きなんじゃないでしょうか??

 

今年のハロウィンは、参加できなかった奴がネガティブスピーチしてるとか、年配の方が叩いてるだけとか、いろいろ内見が飛び交っていますがそんなことはもうこの際どうでもいいんです。

 

別にいいじゃない。若者が楽しく暮らせる国なんて当たり前のように見えて早々無いですよ。これからの日本を作っていく若者が率先して行事に参加して盛り上げているんだから。

 

ただね

 

人様に迷惑かけてまで楽しむのはどうなんだ

 

 

聞けば渋谷も難波も今朝(11月1日の朝)は街中ゴミだらけだったとか。

 

悪臭だったらしいっすよ。街中公衆便所みたいな。

 

そして街中を仮装した姿で飲み歩き、そのゴミを撒き散らかした馬鹿な若者達の後始末を子供がしてるんですよね・・・。

 

僕は20代前半なんですけど、要は今回のハロウィン楽しんでた主年齢層なわけなんですよね僕らの年頃の奴らって。

 

成人したいい大人が街をゴミまみれにしてその後片付けは小学生とかがボランティアでやってるってほんとどういう了見なんだろうこれは。

 

ゴミまみれになった町で住んでいる人は誰かが片付けてくれるわけじゃないから自分たちで片付けるわけでしょ。

 

せめてそういう最低限のモラルは守らないとと思うわけです。大人なんだから当然です。

 

10代の子供達も当然ハロウィンに一緒に参加していたでしょう。そういう子たちがモラルもクソもない馬鹿に育たないように僕らの世代が最低限のモラルを守るのは当然なわけで。

 

でも思った以上に僕らの世代はモラルを守れない馬鹿が多かったようで・・・。

 

よくニュースで「最近日本国内で外国人旅行客のマナーが悪い」といったことが捉えられていますが、それどころじゃねぇ。

 

こんなもん僕ら日本人もマナー悪いから、そんなこと言える立場じゃないよってことをね、非常に声を大にして言いたい。

 

日本が島国だからこそ培え、今まで大事にしてきた丁寧さや誇り。世界的に見ても日本はマナーが良い国とか、良い人が多いとか言われてたんです。

 

今年のハロウィンで確信しました。このままでは僕らの世代が日本引っ張る時代にはその概念は崩壊してるんだろうなと・・・。

 

 

最低限のしちゃいけないこととか、マナーは小学生で習ったでしょ・・・

 

そんなことすら守れずに、楽しいことだけしてるならもうしないほうがマシなんですよねぇ・・・

 

 

 

来年も多分同じようなことになるんでしょうけど、今年の惨事を見て少しでもハロウィンを楽しんだ勢が反省して、被害がマシになればいいなぁと思ったのでした。

 

 

このままだとせっかくの楽しいハロウィンも定着する前にお国に禁止されてしまうよー??

 

 

僕としてはこのままの状態が何年も続くならむしろそんな当たり前の事もできないバカは問答無用で打ち首にするくらいの法律でもなんでも作って規制したらいいんだと思うばかりです・・・。

 

 

そのうちイースターとかも似たようなことになるんでしょうねぇ・・・

 

 

少なくとも自分の連れの中にはモラル守れないようなバカはいなかったと信じたい。そんな11月1日だったのでした・・・。

 

 

 

 

 

 

俺がガンダムだ

 

タイトルに「俺がガンダムだ」って打とうとしたらグーグル日本語入力の予測変換で「おれがが」まで打ったら「俺がガンダムだ」って打てて心底ビックリしてる。

 

 

どうも。タイトルはもろ00寄りですけど今日はSEEDについての感想を喋ります。00は少しだけ。

 

 

機動戦士ガンダムSEED。およびその続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINY

 

 

平成のファーストガンダムとして作られた作品なんですけどほんと賛否両論。

 

 

放送当時は昔からのガンダムファンであるオッサン世代とSEEDがきっかけで新規で入ってきたガンダムファンでの大きな抗争が勃発したことでも有名なある意味ガンダムシリーズの問題作です。

 

 

とは言えやっぱり僕みたいな20前後の若い層で、さらにガンダム見たことないけど興味あるって方が入りにするにはいい作品だと思います。まだの人は是非視聴してみてください。今ならHDリマスター版がありますので綺麗な画質で楽しめます。

 

今の綺麗な作画や展開の早いアニメに慣れている若い世代の方がファーストガンダムから見るのは少ししんどい気もするので・・・。僕は小さい頃からガンダムが好きで1stから順に見ているので違和感なく見れるんですけど、それでも古い作品を見直すと少ししんどい部分はありますからね・・・w

 

 

 

で、ガンダムっていう作品群はもう今から30年以上も前に作られた「機動戦士ガンダム」という作品から始まっている非常に息の長い作品です。その数なんと25種以上。

 

 

そんな数あるガンダムシリーズですがすべての作品が繋がっているわけではなく、いくつかの作品が続編モノで、基本的には各作品ごとの設定と時代背景が存在しています。

 

 

しかしテーマは一貫して「戦争」がテーマ。主人公である少年たちが戦争に関わり、それを経て成長していく様が描かれることが大きなテーマです。

 

 

自分、昨日SEEDとその続編にあたるDESTINYを見直しました約10年ぶりに(笑)

 

 

SEEDは2000年に入ってから作られた作品で、比較的新しいです。古くからガンダムを知るガンダムファンはSEED系列の作品をよく叩きますが、SEEDとDESTINYのTV放映組に関してはなかなかいい出来なのではないでしょうかと今になって見なおして感じました。

 

特にSEEDはプラモデルなどの関連商品がバカ売れしたのも頷ける出来だと思います。ピンクが歌ったりしますが。

 

 

戦争の中で葛藤しながら生き抜き、成長するキラとアスランをよく描写できていて面白いなーと思いながら見てました。

 

 

特にSEEDはキャラにのめり込みやすい。だからこそ女性受けがよく、今でも女性に人気です。美少年ばかりが出てくるからとかそういう意味じゃなくてそういう意味もあるけど)

 

 

まぁそののめり込みやすさが仇となってマイナスに出てしまっている部分もいくつかあるように思います。ラクスがフリーダムをキラに渡した時の思考や、DESTINYでの「カガリは今泣いているんだ」というキラの発言は少し冷静に見ている視聴者からしたらまさにサイコな思考回路過ぎてわけがわかりません。

 

でも人気なんです。そりゃなぜなのか。

 

SEEDの世界の人物は「なんとなく共感できる言葉」がセリフに多いんですよね。

 

先程述べた「カガリは今泣いているんだ」もそうですけど、こう、なんとなく言いたいことはわかるんだけど、短絡的すぎて視聴者にそのセリフに込められたほんとうの意味が伝わりにくいんですよ。

 

 

クルーゼが最後にキラと行った言い争い上での演説のように、すごくわかりやすく、核心をついているセリフもあるんですけど、それ以上にキャラクターの異常な行動が多いんですよね。所見で一人で見てるとあれは確かにわけわからんくなるかもしれないです。僕は連れと二人で二回目を見たのでそういう部分も笑い飛ばしながら見れてましたけど。

 

 

だからキャラクター同士の絡みを楽しみに見ている人からしたら非常に人気がでる。そういう物語的な部分よりキャラクターを見ることを楽しんでますからね。何度も言いますがキャラクターは魅力的ですからね。フリーダムとキラなんか超かっこいいし。

 

逆に言うと昔からガンダム見てるような物語とかその流れに趣を置くファンはそのキャラクターの奇機械会な行動にわけわかんなくなって匙を投げるんですよねあれ。

 

例えばキラで例をあげましょうか。「カガリは今泣いているんだ」のセリフ。あのセリフに基づいてカガリを式場からさらった結果、オーブは再び焼かれることとなります。まぁあのままユウナと結婚していたらそれはそれでオーブにとって大問題だったかもしれませんが・・・。

 

キラはその他にもラクスがデュランダルの差金で狙われたという保証がないまま、デュランダルを疑ってかかったり(これについてはアスランにも作中で言及されてます)と。なんのためのクライン派なのか。そういうところで物事をはっきりさせるためにクライン派を使えばいいのではと思ったりするわけです。ただこれも結果的に後日クライン派の行動により議長のノートを手に入れ、疑いが確信に変わるのでまぁセーフか・・・・?

 

極めつけのDESTINY最後の「それでも戦う覚悟ができている」という議長への言葉は「戦わない世界」を目指してきたキラと矛盾している最大のやっちまったシーンなんじゃないかと個人的には思っていたり・・・。

 

 

あれなんかDESTINYばっかだな・・・

 

 

いやまぁそれでもそういう些細なキャラ崩壊やよーーーーーく考えないと真意がわからないキャラクターの行動の部分を無視して見ると面白い作品です。さっきも言いましたけどキャラクターアニメとしては超面白いかと。ただ、キャラアニメを好まない、戦争の物語を視聴したい歴の長いファンからの受けが悪いという現実もあるわけで。

 

 

僕はどちらかと言うとガンダムといえばキャラ物ではなく、もっと戦争や、それが引き起こす人間ドラマを描いて欲しいタイプなのですが、SEEDもDESTINYも好きです。冷静に見るとSEEDはほんとうによく出来てます。ピンクがあの状況でフリーダムをキラに渡したのは冷静に見れば見るほどご都合主義でしかなく、物語上では奇行ですけど・・・(笑)

 

それを抜きにしてもそういう戦争の血生臭さやそれにつきまとうヒューマンドラマ、そして戦争を起こす人間の心理がよく描写されててやっぱり面白いんです。

 

その続編のDESTINYもすこしキャラクターに奇怪な行動が見えるから超名作とはいえないかもしれませんが・・・キャラ物としてみているとSEEDで思い入れが入っているしDESTINYも好きです。フリーダム再登場したり、ストフリ出てくるところは最高に興奮しますし。

 

 

見なおした感想としてはキャラ物色が強く、現代風。だからこそ古参ファンのウケが悪いけど、いい意味でガンダムという作品テーマをなぞっているので高評価も悪評もつく作品だなと。

 

 

僕自身は大好きです。フリーダム無双過ぎてつまらないという声もありますがそのフリーダムがかっこいいし、現代風なキャラアニメしてて、その無双、見てて気持ちいいと思いますほんと。

 

 

で、00ですよ。もう放送から7年ほど経ちましたがキャラ物としてもシナリオとしてもかなりうまく出来上がっていると思います。

 

 

1期は政治色が強いから古参受けがいいでしょうね。政治色が強いということは情報量が多い。

 

実際その1期を丸々キャラクター達や舞台背景の導入に使用しているからキャラ物として見るならそれらの導入された設定が生かされてくる2期でしょうか。

 

 

とにかく00は1期で伏線を貼りまくる。物語上で流れてるニュース一つでも聞き逃がせば物語がわからなくなるくらい情報量も多いからシナリオ性がある。

 

 

それでいて主要キャラクター全員が謎めいていて、視聴者は魅力を感じるんです。そのキャラクターを紹介するために1期全25話を丸々使用しているので、SEEDみたいなキャラ重視のアニメを期待してみると1期は少ししんどいかなぁと。とにかく伏線の嵐でわからないことだらけなのでキャラに移入しづらいんですよね。

 

逆にストーリーものとして見ているとその伏線がどう繋がるのかが気になって仕方がないので1期はすごく面白く感じるんです。

 

そして貼りまくった伏線が物語が進むに連れてどんどんつながり、2期で本格的に回収にかかる。1期でキャラクターの設定を把握し、あの最終回での引きを食らった視聴者は2期でその設定や引きで見せられた物の真実を確かめることができるのでキャラクターものとしてみても楽しめるし純粋なストーリーものとしても見ることができるんです。

 

 

ただ、2期はどうもガノタ的にはZの焼きまし的部分が多々見られるから1期を支持する方が多いみたいですが。

 

自分的には1期2期ともに非常に面白いです。SEEDと同じくらいには面白い。

 

ただ良くも悪くも、あの内容なのでガンダムでなくてもよいというのがありますがそれはまた次回の記事にでも。

 

 

チラ裏でほんとすみません。

 

ただの古参、新規両ガンダムオタクの中立にいると思い上がっている僕の殴り書きです。

 

いろいろ言われていようが、見ている側が面白いと感じれたらそれが一番なんです。

 

僕はいろんな矛盾とか、設定とかにこだわる部分もあるのですが純粋に楽しんでみるのを第一にしてます。今のガンダムも昔のガンダムも両方好きだし。

 

ただ00はガンダムじゃなくてもよい。どっちかといえばマクロスに近い。これはずっと思ってます。

 

00大好きなんですけどね。次回はそれについて。

 

ノシ

 

 

 

 

 

それって運命

 

プラモデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール

 

 

MGデスティニーを作ろうかなぁと思ったんですがまず家にニッパーがない(模型自体4年ぶり)

 

 

そしてカッターマットも捨てて挙句の果てにはコンプレッサーは動かない・・・。

 

 

デスティニー、レジェンド、ストフリ、∞ジャスを作って並べるのが夢なのに・・・。

 

 

そうです。僕、ガノタなんですけどガンダムの世界に入り込んだのはガンダム史の中でも酷評されているDESTINYからです。

 

 

当時小学校高学年だった僕ですがそれはもうハマってハマって。よくプラモデル小遣いで買ってました。

 

 

その思い出補正が強くて未だにDESTINYに出てくるラストの4機は大好きなんですよね・・・。SEEDのストライク達Xシリーズ5機も好きですけど・・・。

 

 

まずはニッパーから買わなければなぬと家を出ようとしたら雨・・・。

 

 

我が家のMGデスティニーは完成しない運命なのか。

 

 

大人しくシャーロットでも見直しますほんと友利奈緒ちゃんが可愛くて可愛くて死にそうです。

 

 

っていう殴り書き。来週から就活頑張るぞう🐘